ブラジリアン柔術2

 前回の続きです。自分は以前、「プロレスラーこそ最強である。」と思っておりましたが、残念ながらその概念は覆える事になります。

 初回UFC(アルティメットファイティングチャンピオンシップの略)が行われ、プロレスラーのケン・シャムロック(船木さんのパンクラスの一員)が出場しました。

 小職としては、シャムロックの優勝で間違いないだろうと思っておりましたが、グレイシー柔術なる格闘技のホイスグレイシー先生があっさり優勝しました。

 単なる偶然だと思っておりましたが、寝技に持ち込む技術とマウントポジション(当時はあまり有名ではなかったと記憶しております。)を駆使し、チョークスリーパー、腕ひしぎで仕留める技術は凄いなと当時でも思いました。

 次回に続きます。次回「ヒクソンって誰?」お楽しみに

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