小職がやっている格闘技にブラジリアン柔術というものがあります。
年代的には、グレイシー柔術といった方が馴染みがあると思います。
もともとの発祥は、前田光世先生が海外にわたり、カーロス・グレイシー
先生、エリオ・グレイシー先生に伝え、その後グレイシー一族で技術を磨き
様々進化し続けて、現代に伝わるというものです。(wikipedia等参照)
正直、小職がブラジリアン柔術をするとは、夢にも思っておりません
でした。
初めてグレイシー柔術の名を目にしたのは、第1回UFCです。
この話題は長くなりますので、次回に続きます。
次回「プロレスラーが負けるわけがない!!」お楽しみに。
