海洋プラスチック原料(OBP)を約 70%配合したごみ袋を実用化 ソフトバンクのオフィスで採用

佐藤ゼネテック株式会社(以下、当社)は、海洋流出のおそれがあるプラスチック(OBP)※1

を主原料とするごみ袋(OBP配合率:70%)を

株式会社ショーエイコーポレーション、タイ生産拠点にて製造し、

ソフトバンク株式会社のオフィスで採用されました。

 

導入規模を前提とした試算では、約4tの海洋ごみ削減に寄与する見込みです ※2。

本製品は、従来品と同等の使用感を維持しつつ、原料の置換により環境負荷の低減を図るものです。

今後は、深刻化する海洋プラスチック問題に対し、この問題を協力企業様とともに、課題解決のため推進して参ります。

また、当社は更なるサステナブルな取り組みを通じ、社会的責任を果たし、企業としての価値向上を目指して参ります。

 

※1:OBP(Ocean Bound Plastic):海岸から50km以内の地域に投棄されたプラスチックごみ

※2:株式会社ショーエイコーポレーション算定。導入数量および使用条件に基づく年間試算値です。

 

関連リンク:

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