最近更新が滞っており、申し訳ございません。
今回は、小職の良き先生達との出会いについて書きたいと思います。
第1回は中学生時の塾の先生です。
小職、中1の1学期前期はそれはそれはひどい成績で、ついに堪忍袋の緒が切れた親から強引に塾に入れさせられました・・。
その時お会いしたM先生との出会いが、初めて大きく自分の人生において大きな転換期になりました。
M先生は、当時自分が思っていた先生のイメージと違い(今となっては、公務員の意味合いの先生と、プロの講師との差ですが)非常にわかりやすく説明してくれ、どこがわからないのかを徹底的に解決してくれました。おかげで成績もいっきにトップクラスになれました。
また、当時先生も「ドラクエ」やら「FF」をやっており、「俺ここまでいったんだぜ、お前らまだだろ」みたいな子供のような発言もあり妙に親近感がわく方でした。塾の授業が終わってからも、ずっと居座っていた記憶があります。
自分が先生頂いた印象的な言葉で、「お前は俺が見てきた大勢の塾生の中でも、一番センスと頭の回転が良い。ただし閃きが早いからそれが正解だと思いこんで、そのまま間違ったまま突っ走る。ちゃんと見直しをしなさい。」と言われました。
先生大変申し訳ございません。20年以上経った今でも気を付けておりますが、あまり変わっておりません・・。
当時先生はまだ独身で、塾卒業後に人伝いにご結婚されたとの話をお聞きし、「ご結婚おめでとうございます。」とアポもとらずに手土産をもって訪問した時、恥ずかしそうに「おう、ありがとう」と言われたのは、当時は「なんで照れてるんだろう?」と思いましたが、今考えると当時中学生の教え子だった子供から言われたら、それは照れるよなと思います。
多分、この文章は見てくれないと思いますが、M先生との出会いで、現在の自分がいます。本当に面倒見て頂きありがとうございました。
