OPBリサイクルポリ袋の特徴
世界の海を綺麗にしたい
深刻化している、海洋プラスチック環境問題。
地球温暖化等の問題は既に猛暑など至る各地で
環境の変化が顕著に現れています。
”今、出来る事を少しでもやる”
その積み重ねが、結果大きな状況を生み出すと信じています。
海を綺麗にしたいとの想いが、新しい商品を誕生させました。
オーシャンプラスチックと
オーシャンバウンドプラスチック
の違い
- オーシャンバウンドプラスチック(OBP) 海岸から約50km以内の内陸に捨てられた、まだ海に流れ込んでいないけれど、このままだと海に流れてしまう可能性が高いプラスチックごみ。
- オーシャンプラスチック 実際に海や川に流れ込み、海に漂っているプラスチックごみ。すでに海の生き物や環境に悪影響を与えているもの。
OBPを50%~70%使用
リサイクルポリは、再生するのが難しく
製品に使用するのにも、
バージン素材と異なり、固くなってしまい、
弾力性が無いのが特徴です。
失敗に失敗を繰り返し、
そのたびに試行錯誤して何とか
完成させる事が出来ました。
OBPで全て解決出来ない。
海に流出してしまった、
オーシャンプラスチックを回収、
リサイクルするのは難易度が大変高く、
現状、地道な活動をしていく他ありません。
流れ出る前に、まずそれを止めないと
いけません。
蛇口のイメージです。
蛇口を閉めないと、
どんどんプラスチックが
海に流出してしまいます。
まず、早く計画的にOBPを使用して、
出来るだけOBPを減らし、OPにしないように
していく事が必要だと考えています。
ESG、SDGsの考え・理念に沿って
作成した商品です。
『SDGsの真の14番のソリューション』
としての価値があります。
現実的に直面する、持続可能な社会を実現
するためにご提案して参ります。
※動画内に出てくる、登場人物、製造物、製造過程等は全てイメージであり、フィクションです。
